サックスとアドリブ練習帳

サックスを学び、アドリブを学ぶ日々の記録

サックスのしまい方。ケースに入れる時はキーを全部閉じる

先日、楽器屋さんに調整に行ってきました。
テナーとソプラノの2本を出したのですが、
テナーはまともに調整していなかったこともあり、今回オーバーホールでした。。。

そんな中、楽器をケースに入れる際には、キーを閉じた方がいいと教わりました。
キーを閉じておくことで、移動中などにキーがずれにくくなるとのことです。
そうすれば、調整に持っていく頻度も減らせます。

キーの閉じ方を教わりましたので、今回はそちらをメモっておきます。
(楽器によって若干やり方が違うようです)


テナーサックスの場合

まずは、テナーサックスです。
全部で9箇所にコルクを入れることで、キーを固定します。

言葉で説明するよりも分かりやすいと思うので、写真をアップします。

まずは上から3箇所です。
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次に、真ん中に3箇所です。
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最後に一番下の3箇所です。
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分かりましたでしょうか?
全部にコルクを入れた後で、あいているキーが無ければOKです。

ソプラノサックスの場合

次にソプラノサックスの場合です。
こちらも全部で9箇所にコルクを入れていきます。

まずは上から3箇所です。
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次に、真ん中に3箇所です。
(一番上に映ってるコルクは無視して下さい)
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最後に一番下の3箇所です。
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こんな感じになります。
こちらも、最後に全部のキーが閉まっていることが確認できればOKです。

まとめ

今回はキーの閉じ方について書きましたが、
ぶっちゃけ慣れるまではけっこう難しいと思いました。

コルクについては楽器屋さんにもよるとは思いますが、私は無料でもらえました。
閉じ方も親切に教えてもらえますので、
もし今、キーを閉じてしまっていないようでしたら、
コルクをもらいがてら、楽器屋さんに閉じ方を習いに行くことをお勧めします。

サックスって繊細な楽器なので、日頃からこういうケアが大切なんですね。

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